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コラム【しつけ・飼い方について】一覧

しつけ・飼い方について
執筆者:美濃部 五三男
(大阪府・吹田市)

不思議です。

本当に不思議です。

なぜに、毒 といっても過言でないジャーキーが“ヘルシー”などとうたって販売されるのか?
なぜに、飼い主は、そんなものを与えてしまうのか?(だめですよって言っても・・・)
なぜに、そんなに売れるのか?

で、、、どうして、牛肉や鶏肉100%のフィラリア予防薬が、日本でも世界でもシェアが一番なのか?
で、、、どうして、ジャーキーは毒だ、あかん、あたえるな といっている獣医師が、それらを進勧めるのか?

ジャーキーには、ほとんど粘着剤が使用されています。 
塩分が大量に含むため、心臓、腎臓、肝臓、に負担をかけ、高血圧を誘発する可能性があります。

ジャーキーには、脂肪が多く含まれ、カロリーが高いのでおやつとしては、肥満の原因になります。 
統計的データーではないので、批判を覚悟で書きますが、肥満で食事療法でやせない、どうしてだ・・・・で、、、深く追求してみるとお散歩ナカマがジャーキーをあげていたり、家族の誰かが隠れてあげていたり、、、ということが多いように思います。
減量がうまくいかないわんこは、ジャーキーを疑ってみるのもひとつかも。。。

ジャーキーは肉を乾燥したもの。 水分を取り除いているわけです。
消化も悪い、蛋白の消化不良による腐敗、蛋白の過剰摂取、など、消化管に負担をかけます。アレルギーも起こしやすくなります。

また、高塩分、高リン、添加物が含まれているジャー木を食べ通津足り、大量に与えると、、、
再生不良性貧血、肝臓・秘蔵・腎臓そして消火器障害を起こすリスクが高まります。

肝機能障害や、腸性毒血症、全肉症候群、カルシウム欠乏症、(添加されすぎているとカルシウム過剰投与による弊害も)、アレルギー疾患、などを、起こします。
急性で怒ることもありますが、年をとるに連れてリスクは高まります。

百害あって一利なしのジャーキーを どうして与えるんでしょうね。
無添加、無着色、脂肪減量、天然素材?  という文字が躍ってもジャーキーはジャーキーなんです。

不思議です。

 
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